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ナルト ネタバレ 663 確定 [ナルト ネタバレ 663 確定]

我愛羅はナルトを連れ、どこかへと急ぐ。
そして旨を刺されているサスケ。



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扉間
「マダラ、貴様…!」
カハッと血を吐くサスケ。

im37

場面かわり、連合軍たち。
柱間の木遁真数千手のようなものが暴れている。
忍たち
「また来るぞ!!」
ボッコボコに殴られていく連合軍の忍たち。
雷影は腕を一本切り落とすも吹き飛ばされる。
水影
「キャッ!!」
水影もまた、仏像にやられている。
水影
「ぐっ…、術が効かない…!」
もうチャクラが…)
土影
「まさかコイツが邪魔をしに来るとはのう…。」
サクラ
「いったい何なんですかアレ!?」
綱手
(木遁か…、術者は誰だ!?)

仏像の上から現れた謎の人物。
「そう簡単にはいかないって言ったよね…。
 僕の質問聞いてなかったの?」
そこには、トビの姿が。
ぐるぐる
「うんこする感じってどうなのか気になってたけどさ…。
 あの快感は、人を殺したときの快感と似ているのかなあ…」
するとトビの足元で、5つの木像の顔が現れる。
ミフネ
「5つの性質を同時に…!!」
ミフネ
(いったいどうやって反撃を…!)

そこで飛び出したのは猿飛。
猿飛
「任せろ!」
そう言うと、影分身を繰り出し、
水遁、火遁、風遁、土遁、雷遁を吐き出して対抗していく。
トビ
「同じ性質の術で対抗するとはね…」
いの
「すごい…、あの一瞬で…」
キバ
「へへ…、三代目を舐めんなよ!」
シカマル
(だが…、ほとんどの忍はチャクラを使い果たしている…。
 穢土転生の三代目だけが頼りだ…。
 三代目がやられたら終わりだ…。
 マダラより先にあいつをなんとかしないと…)
サクラ
(正直、綱手さまも私も…それにシズネ先生も、
 これ以上医療忍術は使えない…。)
オオノキ
(大技を使いすぎたのう…。じゃが余計な事を考えている暇はない。
 マダラをナルトのガキから引き離さねば…、)

物陰に隠れている大蛇丸たち。
水月
「今がチャンスですよ、大蛇丸さま!」
大蛇丸
「まだよ…、」
大蛇丸
(この敵…)
大蛇丸の目線の先にはトビが。
香燐
「そんな…、嘘でしょ! そんな…!!」
いきなり泣き出す香燐。
水月
「しーっ! 静かにしろよ!」
重悟
「どうした?」
香燐
「……サ…サ…」
言葉にならない香燐。
重悟
「サスケに何かあったのか?」
香燐は座り込み、震えている。
大蛇丸
「どうやら、急いだ方がいいみたいね。」

他の者たちも異変に気付き始める。
ビクン!
何かを感知する、いの。
シカマル
「どうした、いの?」
キバ
「ナルトが!?」
ヒナタ
「えっ…」
そこに我愛羅が飛んで来る。
我愛羅
「あそこか?」
我愛羅は綱手の元へ。すぐにサクラがナルトに駆け寄る。

サクラ
「ナルト!」
我愛羅
「説明している暇はない! 火影、一緒に来てくれ!
 治療は、動きながらやる!!」



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綱手
「もう医療忍術ができるほどのチャクラは残っていない…。
 サクラを連れて行け、チャクラがまだ残っているはずだ…」
サクラ
「あいつらナルトに何したのよ!?いったい何があったの!?」
そんなやり取りを横目で見ているオオノキ。
オオノキ
「こりゃマズイぜよ…」
我愛羅
「いいから来い!文句は後だ!あとで説明する!」
綱手
「サクラ、砂に乗れ」

ヒナタ
「…ナルト君がここに!?」
キバ
「ああ、あっちだ! 白眼はどうした!?」
シノ
「マダラをやったのか?」
白眼でナルトを探すヒナタ。
ナルトを見つけるが、目に入ってきたのは必死に医療忍術を行うサクラの姿。
ヒナタ
(ナルト君の鼓動が…弱くなって…!)
思わず駆け出すヒナタ。
ヒナタ
(ナルト君!!)
慌てたのか、石につまずき転んでしまう。
「大丈夫か?」
ヒナタ
(兄さん…、お願い、ナルト君を護って!!)

トビの操る木像の上に、今度は白ゼツが現れる。
白ゼツ
「ナルト…、うずまき……、うずまき一族か…。
 彼まだ抵抗してるみたいだね…。
 でももうおしまいだよ、人柱力は尾獣を抜かれたら死ぬからね。」
トビ
「これは絶対の仕組みだ。」

一方、マダラとサスケ。
突如、マダラは外道魔像を消す。

サスケ
「うぐっ…。」
マダラ
「その眼が持っているいうことは…、多くを失った証、
 それでもまだ何かを求めているのか…。
 それも終わりだ。最後は自分自身を失うんだ。
 これが本当の終わりだ。」
サスケ
「ぐっ…。」
サスケは、それでもまだ立ち上がろうとするが、すぐに倒れる。

サスケは穢土転生したイタチの言葉を思い出す。
イタチ
ーサスケ、お前が父と母を変え、うちは一族を変えたんだ!ー
サスケ
「こんなとこで…死ぬわけにはいかない…。死ぬわけには…、
 うおおお!!」
必死に立ち上がろうとするサスケ。
マダラは用済みのような目でサスケを見て、去っていく。

im38

サスケ
「うぐっ…」
サスケ
「イタチが…生き続けた理由…。
 俺こそが木ノ葉のうちはイタチだ…。」
イタチの言葉を思い出すサスケ
イタチ
ーここで…終わらせるわけにはいかないー
ーどんな闇が里を訪れようとー
サスケ
しかし握る拳から力が抜けていく。
サスケ
(俺が…本当の里を創るんだ…。俺が…本当の影に…)
「おれはまだ…」

ナルト・サスケ
(…死ぬわけにはいかない…!!)
場面変わり、ナルトサイド。
サクラは砂の上で必死に治療を試みる。
サクラ
「頑張って! 負けちゃダメ! アンタは強いんだから!
 絶対…、絶対助かるんだから!!」
しかし、サクラの手から発せられるチャクラが徐々にしぼんでいく。
サクラ
「もう…、チャクラが…、」

一方、大蛇丸たち。
香燐
「サスケが…、本当にサスケが…、本当に…」
サクラ
「このままじゃ…ナルトが…」

トクン…トクン…トクーー…

サクラ・香燐
「…死んじゃう…。」


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